| |
メルマガ発行スタンド |
メールソフト、メール送信専用ソフト |
| 特徴 |
無料利用できるのが最大のポイント。
無料利用=広告収益で運営されているため、不必要な情報や広告が強制付加される。また、メルマガ以外の送信(自社の顧客宛の送信など)はできない。 |
最も手軽だが、数千通以上の大量送信は困難。送信環境は、PCのスペックやOS、使用回線、使用プロバイダーなどによって大きく左右されるため、安定性は乏しい。メール送信をビジネスとして考える場合は不向き。 |
| 送信速度 |
サーバー状態によるが、一般的には早い |
かなり遅い |
| 問題点 |
発行スタンドにより規約があるため、自由度は低い。メルマガの内容や、広告の内容など、規制がある。
また、データの取り出しができないため、顧客データを財産と考えるならば不向き。 |
プロバイダーなどの送信サーバー(SMTP)を経由する為、様々な規制が加わる。大量送信=回線負荷がかかるので、一般的にはタブーとれている。プロバイダーが送信時間制限を設けたり、SMTPサーバーに認証を必要とするのは、その為。 |
| |
メール送信CGI |
自社サーバーによる自社構築 |
| 特徴 |
手軽だが、大量送信は困難。
通常、CGIでの大量送信は、サーバー管理会社によって厳しく規制されています。無理に大量送信を行う場合、サーバーのダウンや、サーバー会社によるサーバー停止措置や、契約の解除を求められる場合があります。 |
大量かつ高速メール送信で最も重要なのが回線です。その意味では最も現実的で有効。しかし、高速サーバーや、帯域保証型高速回線、高度なプログラム、管理者、高レベルな技術者などが必要で、その構築には多大な時間も必要です。 |
| 送信速度 |
帯域保証の専用回線でない限り遅い |
早い(専用回線の場合) |
| 問題点 |
レンタルサーバーの場合、1台のサーバーを共有しているのが一番の問題。たとえ専用サーバーでも、回線が共有回線であれば意味は同じです。
また、CGI単体での処理能力には限界があります。不着メールの問題もあります。 |
莫大なコストと時間がかかります。
たとえコストと時間の問題がクリアーされても、そこにそれに合致する高度なプログラムが必要となります。
自社のメール送信だけに利用するならば、採算が合わないのが現実です。 |